ベビーバスはいつまで?生後6ヶ月で沐浴剤も使っている我が家の話

育児
記事内に広告が含まれる場合があります。

こんにちわ。生後6か月になる赤ちゃん育児中の新米パパ、たまいちです。

赤ちゃんのお風呂って、やり方が合っているのか地味に悩みますよね。

「ベビーバスってもう卒業した方がいいの?」
「沐浴剤っていつまで使っていいんだろう?」

こんなふうに悩んでいるパパママ、けっこう多いかと思います。

一般論ではベビーバスや沐浴剤は1~3ヵ月までという記事が多いですが、我が家は生後6か月になった今でも、ベビーバスもスキナベーブ(沐浴剤)も使い続けています。

この記事では、ベビーバスや沐浴剤をいつまで続けるのか悩んでいる人に向けて、我が家のやり方と考え方を紹介していきます。

※あくまで体験談であり、効果や効能を保証するものではありません。肌トラブルなど、気になることがある場合は、自治体や医療機関に相談してくださいね。

一般的にベビーバスはいつまで使うもの?

まず前提として、一般的にはベビーバスや沐浴は「新生児期まで」「長くても3か月前後まで」と言われることが多いです。

少しずつ体もしっかりしてきますから「大人のお風呂に入れるから使わない」という流れですね。

でも「同じ月齢の子を育てている」=「同じ状態の育児をしている」というわけではありません。

お風呂の広さ、赤ちゃんの特徴、機嫌の良し悪し、肌の状態、お風呂に使える時間、上の子がいるかどうかなど。ご家庭ごとにそれぞれ事情が違うと思います。

なので僕は月齢だけで考える必要はなく、ベビーバスが安全に使えているなら、使い続けるのも選択肢のひとつだと考えています。

生後6か月でもベビーバスを使う我が家のお風呂の流れ

生後6か月になった我が家のベビーバスの使い方は、赤ちゃんのお風呂をベビーバスで最後まで完結させる、いわゆる新生児期の沐浴そのままではありません。

現在の使い方としては、

  1. まずベビーバスの中にお湯をはっておき、体を泡の石けんで洗います。
  2. そのあと、ベビーバスの中でシャワーを使って体を流します。
  3. 最後に、大人と同じ湯舟に入ります。
    (我が家では、その湯舟にスキナベーブを薄めに入れています。)

生後6か月になった今の我が家のやり方は、「洗う場所としてベビーバスを使う」というイメージが近いです。

生後6か月でもベビーバスを使い続ける理由

生後6ヵ月でもベビーバスを使い続けている理由は、赤ちゃんを膝の上で洗うより、ベビーバスの中で洗った方が安定してきれいに洗えたからです。

生後4ヵ月頃の時にベビーバスを卒業しようと思ったんですが、赤ちゃんって機嫌がいい時ばかりじゃないですよね。めちゃくちゃ暴れる日や泣き止まない日のお風呂はまぁ大変。

そういう時に膝の上で洗うと、どうしても片手はしっかり支えながら、もう片方の手で出来る範囲でだけ洗う形になりやすく…。

首まわり、脇、足の付け根、手首みたいな細かい場所が、うまく洗えていない時があったんです。

その点、ベビーバスの中だと赤ちゃんの体勢が比較的安定します。落とす心配はありませんし、少しばかり暴れても細かい部分までちゃんと洗える。両手も使えて親としてもすごく楽です。

もちろん、湯舟として使うにはもうサイズアウトしている為、最後には大人のお風呂にしっかりつかってもらいますが「ベビーバスを使わない理由が特にないな…」となりました。

毎回用意するのがちょいと手間だし、邪魔ではありますが。笑

スキナベーブ(沐浴剤)を使い続けている理由

我が家は、スキナベーブという沐浴剤を0か月の頃から使っています。

正直、最初は「新生児のうちだけ」と思っていて、生後2か月ごろと生後4ヵ月ごろに使うのをやめて様子をみました。

ところが、やめて少しすると軽い湿疹が出るように…。

湿疹の原因がスキナベーブをやめたことだったとは断定できませんが、「やめたら湿疹が出て、再開したら落ち着いた」という流れが2回あると、親としてはもうヒヤヒヤ。

それ以降は、これまた無理にやめる必要はないかなとなり、生後6カ月になった今も使い続けています。もうそろそろ一旦やめて様子をみてみようとは考えていますが。

ちなみに、生まれてからこれまで大きな肌荒れは発生していません。妻と「スキナベープ優秀過ぎやろ…」「お礼の手紙送る?」という会話があるほど感謝しています。
※効果効能を保証するわけではないです。あくまで我が子にはとても合っていたようです。

結局ベビーバスはいつまで使っていいのか?

ここがいちばん知りたいところだと思いますが、僕の考えは「使うメリットを感じる限りは、使っていいのでは?」です。

デメリットを調べてみたんですが、例えば、ベビーバスを使い続けること自体で、発育が遅れる・足腰が弱くなる・体の成長がおかしくなる、という話は聞いたことがありませんし、ワードを変えて調べてみても特にみつかりませんでした。

使っていて問題がないなら、絶対に早く卒業させないといけないものではないのでしょう。

ただし、一生ベビーバスを使うわけにもいきませんよね。笑

  • 赤ちゃんの体が大きくなって、ベビーバスの中で窮屈そうではないか。
  • 動きが強くなって、かえって危なくなっていないか。
  • 洗いやすいと思っていたが、狭くて洗いにくくなっていないか。
  • 対象年齢を超えて壊れそうになっていないか。

などなど。こういった卒業を考える目安を意識しながら使っていく必要はあると思います。

ですが「ベビーバスから大人のお風呂に、いつから変えなきゃいけないんだろ…」と悩んでいる方には、「生後6か月でまだ使っている家庭もある」ということを知ってほしいです。

まとめ

今回は、ベビーバスや沐浴剤をいつまで使っていいのか?について生後6ヵ月でも使っている我が家の例を紹介させていただきました。

この記事を書きながら、ベビーバスや沐浴剤を生後6カ月で使い続けることのデメリットや危険性について結構調べましたが、とくには見当たりませんでした。

もちろん、対象年齢オーバーや赤ちゃんのサイズオーバーによる危険はあり得るので、絶対に安全とは言い切れませんが…。

我が家は、赤ちゃんに危険がなく、親も楽に使える間は、これからも使い続けてやろうと思っています。

初めての育児は悩むことも多いと思いますが、あなたの育児が幸せな毎日になることを祈っています!

最後までご覧いただきありがとうございました。

【次のおすすめ記事】

コメント

タイトルとURLをコピーしました