忙しいママへ!育児中の時短家事アイデア5選

育児

「赤ちゃんがやっと寝た…」と思った瞬間、洗濯機がピーピーピー。片付けようと思ったら、今度は泣き声。今日も育児&家事に振り回されている。新米パパのたまいちです。

育児って42.195キロのフルマラソンみたいですよね。終わりがない。いやまぁ走ったことないですが。

そんなハード競技になっている原因の一つが家事。育児をしながらの家事は気力も体力も削られていきますもんね。うちも育児前と同じように家事をこなそうとしていて、一時期パンクした経験があります。

今回はそんな家事を少しでも楽にする時短アイデアを5つ紹介します。ベテラン主婦の方からしたら「当たり前やん!?」って思われるような内容かもしれませんが、新米パパママが少しでも楽に家事をこなせるヒントになれば幸いです!

献立を“ルーティン化”して迷う時間をゼロに

毎日の夕方「今日何作ろう…」で5分悩む。その5分が、1週間で35分、1ヵ月で2時間半。相手に聞くと「何でもいい」。聞けばでイラつくが、聞かざるを得ない、この“献立地獄”。

そこでおすすめなのが、献立をざっくりルーティン化しておくこと。作る料理が決まっていると料理時間もだいたい逆算できる。料理開始の時間まで献立を考える必要が無くなるなんて、幸せじゃないですか!?

まぁこれは当日に食べたいものを決めたいって人もいることでしょう。なので完璧に決める必要はありません。
1週間分の献立をざっくりと「カレー」「魚料理」「うどん系」「丼」くらいで決めておいて、今日はどれにするかその中から選ぶ、献立の選択肢を絞っておく位の感覚でもいいんです。

例えば来週分の献立を決めたら、パートナーがいる週末に食材をまとめ買い。料理ごとに食材をかためて置く。これだけで毎日の献立を考える時間を無くせます。

ついでに料理ごとに食材を切ってまとめて、冷凍しておくなんて事まで出来たら最高。ワンオペ育児の場合は、パートナーがいる時間にどれだけ家事をこなししておけるかがかなり重要になってきますか。

💡ポイント

  • 献立を“ざっくりルーティン化”して迷う時間を短縮。
  • 決まった食材をまとめ買いで買い物時間も短縮。
  • 食材を切って冷凍しておく事で料理時間すら短縮。

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洗濯は“乾燥機”で時間を取り戻す

洗濯って「ハンガーに通す」「干す」「取り込む」「ハンガーから外す」の意外と手間が多い家事。育児に集中していたら、干したままの洗濯物に夜気づく…。なんてこともありますよね。

そんなパパママに声を大にして伝えたい。ドラム式乾燥機は人生変えます。

スイッチひとつで、乾燥まで全部自動。
ハンガーを通す時間ゼロ、干す時間ゼロ、取り込む時間ゼロ。
結構手間だし、天気予報も、ちゃんと乾いたかどうかも気にしなきゃいけない家事が、“ボタンを押すだけの家事”に大変身。

最初は「高いな…」と思うかもしれません。というか「高すぎるな…絶対買えん、買うやつおるんか」と思うかもしれません。「うん、スイッチ2買おう」と思うかもしれません。

でも、天気予報を調べて、洗濯物を干して、取り込んで、の時間って合わせたら1回10分位はかかっていませんか??
1日2回は洗濯を回すとしたら、1日20分×365日=年間120時間

つまり年間で5日分の自由時間が生まれる計算です。ドラム式乾燥機、優秀すぎません?

もちろん、乾燥が苦手な服もあるので、乾燥NGのものだけ別にするなどの配慮は必要ですが、育児中の洗濯物ってほとんどバスタオル・肌着・室内着とかですよね。人に見られるわけじゃないし乾燥機で傷んだっていいじゃないですか。

💡ポイント

  • 洗濯物を乾かすのは、天気チェック・ハンガー・干す・取り込む手間がかかる。
  • ドラム式乾燥機は、洗濯後そのままの流れで使えて、雨の日でもしっかり乾燥。
  • 1日約20分。年間約5日間分の時短に繋がる。
  • マジで高い。貴族が作ったんか。

洗濯物は畳まず、収納の手間を減らす

続いてはそもそも、家事をやらないことで時短するアイデア
洗濯物を畳んでしまうのって、下着・靴下・上着・ズボン・タオル等を畳んで分けて、タンスにしまって、それこそ上着はハンガーにもかけたりして…、わりと面倒。また数日以内に着るというのに。

というわけで、洗濯物を畳んでしまうの辞めちゃいましょう!当たり前のことなんですが、畳まなくても暮らしはスムーズに回ります。もちろん、綺麗に収納している事で心が落ち着くって人はわざわざやめる必要はないですよ。

ただ、家事時間を減らす!というポイントで言うなら、大人の服は家族別のカゴを用意して、そこポイ。でいいと思います

当然シワシワになります。けどほとんど室内着やタオルなどですよね。誰にも見られないですよね。パパの外着とかはパパが畳めばいいんです。シワシワが嫌なら自分でアイロンしてもらえばいいんです。いい大人なんですから自分のことは自分でやってもらえばいいんです。

💡ポイント

  • 畳んで、分けて、しまっての手間がなくなるとかなりの時間が浮く。
  • 綺麗にしまわないとストレスになる場合は無理にしなくてOK。
  • パパの服はパパがやればいいんです。ひとりの大人なんですから。

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使い捨てグッズを取り入れる

「洗い物の山を見た瞬間にやる気ゼロ」「後でやらなきゃ…」と思いながらも溜まり続けていく洗い物…。もはや恐怖ですね。

洗い物って、洗剤で手も荒れるし、しつこい汚れは落とすのに時間がかかるし、そもそも食後は一息つきたいし…。やりたくない家事No1かもしれませんね。
そこでおすすめしたいのが、“使い捨てグッズ”を取り入れること。

紙皿・紙コップ・割り箸・サランラップ・アルミホイル・使い捨てまな板シートなどなど。使ったらそのまま捨てられるグッズを使うだけで洗い物はほとんどゼロにできるんです!!

パパって洗い物苦手ですよね(偏見)。僕は1回の洗い物に5~10分位時間がかかります。それが1日3回程。1日20分近くもやってるのか…。かといってママに任せきりはよくない。だから洗い物なんて作るべきじゃない(極論)。

うちは使い捨てグッズを常備しておいて、忙しい日やさぼりたい日に活用。週4日位はつかっています。めちゃくちゃ使ってます。

それに100均や業務スーパーの使い捨てグッズはコスパもかなり良いんです。環境問題よりも我が家の安寧を優先しています。すみません。

💡ポイント

  • 洗い物は、手荒れ、労力、気分、全ての敵。(偏見)
  • 使い捨てグッズで洗い物はほとんどゼロにできる
  • 使い捨てグッズは意外と安く売っている。

掃除は“ついで掃除”で汚れをためない

※ホラー画像っぽくなっておりますが、歯磨き後に拭き掃除をしているイメージです。笑

育児中って掃除の時間を作ること自体が難しいですよね。実際に掃除の時間はあったとしても「今から掃除しよう!」というスタートがなかなかできない。だからこそ、掃除を“時間を作ってやるもの”にしないのがコツです。

たとえば、

  • 歯みがきついでに洗面台をでサッと拭き掃除
  • お湯を沸かす間にキッチン周りの油を拭き掃除
  • TVをつけるついでに手持ちクイックルワイパーでTV台を掃除
  • お風呂に入るついでに見えた汚れをスポンジで掃除

などなど、掃除をする時間をつくるのではなく、何かをするついでに掃除もするんです。この「ついでにする掃除」という感覚が慣れてくると、それだけで“汚れがたまらない家”になり、まとまった掃除時間は不要になります。

我が家では床掃除のクイックルワイパーやハンディ掃除機が常に出してあり、別の用事で動くついでに気になる箇所を拭いたり吸ったりしています。

“掃除”を生活の流れに先に混ぜておく方が日々の掃除はうまくいきます。

💡ポイント

  • まとめた掃除時間を作る掃除は続かない。
  • 掃除道具は使うところに常に出しておく
  • 汚れやほこりに気づいたら「何かをするついでに掃除もする」

まとめ

家事にかかる時間って「考え方や仕組み作り」でかなり変わるんですよね。
今回紹介した内容はどれも特別なテクニックではないですが、積み重ねることで確実に時間が浮いてきます。

  1. 献は毎週ざっくりルーティン化で、悩む時間を無くす。
  2. 洗濯物は干さずドラム式乾燥機で天気に振り回されない。
  3. 乾いた物は畳まずにカゴへポイ。収納の手間を無くす。
  4. 洗い物は使い捨てグッズを活用して、洗い物自体を無くす。
  5. 掃除は「ついで掃除」を生活に組み込む。汚れをためない。

「ドラム式乾燥機は高い」「畳まないのはあまりにも手抜き」「使い捨てグッズはもったいない」などなど、それぞれ抵抗を感じる部分はあるかと思います。ただ誰であろうと使える時間は1日24時間だけ。何かをする為に時間が欲しいと思ったのであれば、すでに使っている時間を削らないと時間は作れません。

育児中、ワンオペ育児などであればなおさら、時間は本当に貴重なもの。
スマホを見る、コーヒーを飲む、ただぼーっとする、そんな自分時間を確保する為にも、完璧な家事を目指しすぎない事も大切ですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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