【退院後すぐに使う】最低限必要な育児グッズ(時系列順)

育児

こんにちは。友人や兄弟からのおさがりで、ほとんどの育児グッズを揃えた節約(ドケチ)パパ、たまいちです。

「出産 退院 育児グッズ 何がいる?」って検索すると、山ほど出産準備リストが出てきますね。でも初めての子の時って、必要なものとそうでないものの違いがわからず、せっかく用意した育児グッズを無駄にしてしまうことも。

この記事では、退院当日→帰宅直後→その日の夜→その後の生活の流れに沿って、最低限必要な育児グッズと必要なタイミングを紹介しています。

【この記事でわかること】
初の出産後、退院時から必要となる育児グッズを、時系列順で理解できる

結論だけ先に:必要な育児グッズまとめ

  • 退院時  :チャイルドシート/退院着/おくるみ
  • 帰宅直後 :ベビーベッド
  • 帰宅後から:おむつ替えセット/ミルク・授乳クッション
  • 当日夜から:沐浴セット/保湿剤/着替えの服
  • 都度   :抱っこ紐・ベビーカー/体温計/ガーゼ・タオル・手口拭き/爪切り・綿棒

退院時に必要な育児グッズ

【退院時に必要な育児グッズ】チャイルドシート/退院着/おくるみ

チャイルドシート(車に装着して病院へ)

チャイルドシートは6歳未満の幼児に着用が義務付けられており、退院日の赤ちゃんも同様。「知らなかった」「少しだから大丈夫」は通じません。赤ちゃんの命を守る為に必須なものです。

前日までに使い方の確認→助手席側の後部座席に装着→角度チェック→新生児を座らせるイメージトレーニング→妻の座る位置の確認までやっておくと、完璧ですね。新生児を抱っこした状態では、ベルトの調整に手間取ったりするだけで慌ててしまいますから。

退院着

退院時には、赤ちゃんも病院着から着替えて退院します。病院の玄関前は「家族のはじまり」の一枚を撮る場所にもよく使われており、赤ちゃんの退院着にセレモニードレス等を用意するパターンも。

ただ、退院着に特に決まりはありませんので、普段着として用意していた服を着ても問題ないですよ。

赤ちゃんは自分で体温調整がうまく出来ない為、できるだけ暑すぎず寒すぎない服装を選びましょう。用意した服が気温に対して適切か、助産師さんに確認してみるのもいいですね。

おくるみ

退院日は、赤ちゃんをおくるみでくるんだ状態で病院から出ましょう。赤ちゃんの体はまだまだデリケートな状態。写真を撮るなら少し時間もかかりますし、服だけでは冷たい風や気温差にびっくりしてしまいます。

やわらかい素材のバスタオルをおくるみ替わりにしている方も多いですね。

帰宅直後に必要な育児グッズ

【帰宅直後に必要な育児グッズ】ベビーベッド

ベビーベッド(赤ちゃんの寝床)

ベビーベッドでもお布団でもOKですが、帰宅直後に赤ちゃんをすぐに寝かせれる状態にしておきましょう。パパが病院へ迎えに行く前に、シーツを張って、防水シーツを敷いて、布団を用意しておく。

ベビーベッドだと高さがあるので、出産後のママでも抱き下ろしが楽。ただ場所を取るので布団で十分という意見も多いです。

帰宅後から必要な育児グッズ

【帰宅後から必要な育児グッズ】おむつ替えセット/ミルク・授乳セット

おむつ替えセット(泣いたらまず確認)

退院直後の育児生活は、おむつ替えが中心。新生児のおむつ替えは1日8~12回ほど…‼

まずは新生児サイズを1~2袋用意しておき、足りなくなったり成長してきたら買い足し。おむつは買いすぎると、赤ちゃんによってはすぐにサイズアウトしてしまい、かなりもったいない事に。

  • おむつ
  • おしり拭き
  • おむつ用ビニール袋

をセットにして、赤ちゃんの寝床から手の届く範囲に、まとめて置いておきましょう。

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ミルク・授乳セット

母乳育児を目指していても、初めての出産で、退院直後から母乳オンリーでいけるママはほぼいません。

  • 哺乳瓶(哺乳瓶用乳首も)
  • ミルク
  • ミルク用計量スプーン
  • 授乳クッション

ミルクと哺乳瓶は、ケトルやお湯を作る場所の近くに置いておきましょう。授乳でもミルクあげでも授乳クッションがあると、親の体がとても楽ですよ!哺乳瓶は2本あれば回りますが、搾乳もするのであれば3本あると安心ですね。

当日夜に必要な育児グッズ

【当日夜に必要な育児グッズ】沐浴セット/保湿剤/着替えの服

沐浴セット

・ベビーバスorシャワーマット
・赤ちゃん用泡せっけん
・ガーゼタオル
・バスタオル

沐浴セットは、必ず沐浴をする場所から手の届く範囲に用意しましょう。沐浴中は赤ちゃんも裸の状態で、常に片手は赤ちゃんを支えているので、少しの時間も離れられません。

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保湿剤やワセリン

赤ちゃんは沐浴後、全身や顔に低刺激の保湿剤を塗ります。塗る必要あるのかな?って思うかもしれませんが、乾燥を防ぎ・肌を守り・湿疹などの肌トラブルの予防にも繋がります。バスタオルで体を拭いたら即、保湿してあげましょう。

着替えの服

赤ちゃんの服って何をいくつ買っておけばいいか悩みますよね…。

一例として我が家では

  • 50㎝肌着3枚 50㎝カバーオール2枚(生後1ヵ月半頃まで)
  • 60㎝肌着5枚 60㎝カバーオール5枚(生後1~3か月頃まで)
  • 70㎝肌着3枚 70㎝カバーオール2枚(生後3~4か月頃まで)

で用意しました。大は小を兼ねるだろうという考えで60㎝を手厚く用意。70㎝を着る頃には買い物にも行けるだろうという考えで70㎝以降はほぼ用意せず。うちの子は尿漏れが多かったので、これ位でちょうど良い数でした。

季節や赤ちゃんの着替えの頻度によってもかなり変わってくるので、ここでは何枚用意するかの検討材料も紹介しておきます。

【着替えの頻度】
・基本は沐浴後に1日1回。
・吐き戻し、尿漏れ、便もれ等で1日0~2回(我が家では、沐浴以外の着替えは平均2日に1回発生しています。)

【季節による違い】
・暑い季節だと肌着1枚で余裕で過ごせる
・寒い季節だと肌着ともう1枚いる
・赤ちゃんにとっての適温は、夏25℃~28℃・冬20℃~23℃とのこと。(我が家では、季節問わず、20~25℃程度を維持で対応)

都度必要になる育児グッズ

【都度必要な育児グッズ】抱っこ紐・ベビーカー/体温計/ガーゼタオル・タオル・手口拭き/爪切り・綿棒

抱っこ紐・ベビーカー

抱っこ紐やベビーカーは外出する時期には必須となります。家の前を数分歩く程度であれば、腕抱っこでも可能でしょうが、数十分~数時間の長時間となると、親にとっても赤ちゃんにとっても負担が大きく、現実的ではありません。

体温計

わき用でも非接触でもどちらでも良いので、1本は必須。赤ちゃんが熱を出した時、病院に行くかの判断をする為にも、お熱を測る必要があります。お家に家族が使っているものがあれば、それでも大丈夫ですよ

ガーゼタオル/タオル/手口拭き

この3つは、授乳・沐浴・吐き戻しに対して、とにかく出番が多いです。ガーゼタオルは3~5枚。タオルも3~4枚(布団・おくるみにも併用できますから)。手口拭きはあればあるだけ嬉しいです。ずっと使えます。大人の手拭きとして使ってもいいんですから。

爪切り・赤ちゃん用綿棒

赤ちゃんは伸びてきた爪で自分の顔を傷つけてしまいます。数日に1回は爪切りをすることになりますが、赤ちゃんの爪切りが怖い人は、電動やすり型の爪切りを使うと簡単ですよ!

綿棒は、おへそのケアや耳周りのケアに使います。へそまわりがジュクジュク・耳に湿疹やただれが…。なんてことは赤ちゃんには良く起きる事なので、準備しておいた方が安心ですね。

正直必要なかった育児グッズ

【正直必要なかった育児グッズ】バウンサー/赤ちゃん用体重計/哺乳瓶の除菌グッズ

バウンサーは赤ちゃんが泣き止む神アイテムだと聞きましたが、うちの子には全く合わず。むしろ寝かせられると泣き続けていました。最初から用意しなくても、困ったら買って試してみる位で良いと思います。

赤ちゃんの体重は、検診の時に体重について何も言われてなければ、そこまで気にする必要ありません。赤ちゃん用体重計を使うとしてもレンタルで十分。

哺乳瓶も、哺乳瓶洗い用の洗剤で洗い、しっかり乾燥させればそれで十分かなと思います。

まとめ

今回は、初めての出産後に最低限必要となる育児グッズを、時系列で紹介させていただきました。

初めての育児だと不安から色々なものを買いそろえてしまうかもしれませんが、まずは最初の1~2か月を乗り切れることを意識しましょう!育児グッズって、赤ちゃんとの相性もありますし、本当に短い期間で役目を終えるものが多いので…。

おもちゃやメリー等も、使ってあげたいなと思う時期になってから、買い足していくと良いと思います。出産祝いなどで何かもらえるかもしれませんし!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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