【副業が続かない】新米パパでも今すぐできる「続けるコツ」5選

副業
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こんにちわ。10年以上副業に励み続ける、0歳児育児まっただなかの新米パパのたまいちです。

副業を始めたのにも関わらず、一向に続かない新米パパの皆さん。わかります。やる気が続かないですよね。続けられるコツが知りたいですよね。新米パパって時間もないんですしね。

ただ、新米パパの副業も、やる気ではなく環境と時間の仕組みを変えるだけで続くようになります。

かくいう僕も基本的には3日坊主タイプ。ふと掃除をしては気持ちよくなり「絶対明日から毎日掃除しよ!」と決めて、次の日にはもうやっていません。やると決めたことすら忘れています。
ただ、副業だけは環境と時間の仕組み化をしたことで続けられています。

今回は、そんな僕が「今すぐできる、副業を続けられるコツ5選」を紹介していきます。この記事を読めば、気づいたらパソコンの前に座っている自分に変わっているはずですよ!

※この記事では「副業=ブログ」のイメージで書いていますが、全ての副業に共通するポイントになるかと思います。

副業(ブログ)が続かない原因は「やる気」じゃない

冒頭でも述べましたが、新米パパにはマジで時間がないんですよね。サラリーマンとして働いて、帰宅後に育児・家事をやって…。めちゃくちゃ大変な日々を送られてることだろうと思います。

  • 仕事で疲れた体
  • 限られた時間
  • すぐに成果がでない

こんな中で「頑張るぞ!」「やったるぞ!」「いつかは俺も大金持ち!」なんてもはや修行僧のモチベーションですよ。「気持ちだけで続けてるぜ!俺は!」って人がいたら、ちょっと変態なのかなと思ってしまいます。

というわけで、新米パパが副業を続けるコツは「副業の仕組み化」となってきます。ただ、仕組み化といっても、やる気がある日だけやれるような仕組みは、続けられる仕組み化とは言えません。

続かない仕組み化の例としては、

  • 根性論:「毎日最低2時間は頑張る!」「1日1記事は絶対に書く!」
    ⇒理想や気持ちで考えただけの、ふわっとした仕組み。
  • 睡眠削り:「寝なければ、副業の時間を作れる…!」
    ⇒そもそも継続不可能な仕組み。
  • 分刻み:「朝6時に起きて、1分で〇〇済ませて…」
    ⇒出来るけどしんどすぎる、カツカツの仕組み。

極端かもしれませんが、これをやってしまっている人は意外と多いと思います。僕自身も副業を始めたばかりのころ、こんな風に仕組みを考えては続かない日々を送っていました。

副業(ブログ)を続けるコツは“仕組み化”

では続けられる仕組み化のコツとはなんなのか?
一言で言うなら、環境を調整することで勝手に体が動く仕組みを作ること。

実は、人って思っている以上に「環境」に支配されています。

例えば、寝る前のスマホ問題。

枕元にスマホがあれば、意志とは関係なく、無意識にYouTubeやSNSを開いて時間を溶かしてしまいますよね。
でも、スマホを別室に置いておけば、わざわざ取りに行くのが面倒で、勝手に寝るしかなくなりますね。

例えば、テレビ見過ぎちゃう問題。

家に帰ってソファーに座った瞬間、目の前にテレビのリモコンがあったら、気づけばポチッとつけてしまいませんか?
逆に、目の前に「読みかけの本」が置いてあったらどうでしょう。テレビではなく「あ、ちょっと読もうかな」というモードになりますよね。

こんな風に、人ってめちゃくちゃ環境の仕組みに流されながら生きちゃっているんです。自分の意志だけで、スマホやテレビを見ているのではないんですね~。怖いですね~。

ただ、今回は副業を続けるためにこの仕組みを逆に利用していきます。環境で自分を動かす。これが最強の「仕組み化」のコツです。

副業(ブログ)を続けるためのルーティン5選

ここからは、疲れた体・限られた時間の新米パパでも副業を続けられるように、僕が実際にやってる「仕組み化」を紹介します。

ポイントは、「気持ちが乗らなくても、始めてしまう」流れを習慣化すること。

①起きたら最初にやる「起動スイッチ」を決める

時間がない新米パパが副業を続けるためには、無駄な時間を極力減らす必要があります。朝起きた時って、まだ頭がボーっとしていて眠気や気だるさに流されてダラダラしてしまいがち

なので、なるべく早く覚醒する為の「起動スイッチ」をルーティンとして決めておきましょう。

例えば

  • 窓を開ける
  • 顔を洗う
  • 歯を磨く
  • 手を冷やす

などなど。「この起動スイッチをやれば目が覚める!」と自分が思い込めるものが良いですね。

ポイントは、毎朝でも簡単にできる内容にすること。例えば「毎朝10分スクワットする」なんてことを起動スイッチにしたら、そもそもそれが続きませんので…。

②副業のことは朝に考える

副業が続かない理由のひとつが、疲れた夜に、何をするか考えていること

本業・育児・家事をこなしたあとの夜は、考える能力が著しく下がっています。そんな時に「今日のブログなに書こうかな…」って悩み始めるのは地獄の始まりです。

だから僕は、副業のことは基本的に全て朝イチに考えます。「起動スイッチ」で目覚めて、早めに朝の行動を開始できていたら、朝の時間はそれなりに余っているはず。

例えば

  • 今日やることを決める
  • アイディアをメモする
  • 記事の構成だけ考える
  • 進捗状況を整理する

ポイントは、夜を「考える」のではなく「作業する」だけの時間にする。これだけで、夜の作業が続けられない可能性はグッと減ります。

③副業直前の切り替えルーティンを決める

朝の「起動スイッチ」と同じような考え方ですが、副業を始める直前にも切り替えのルーティンを作っておくのが大切です。

例えば

  • シャワーを浴びる
  • コーヒーをいれる
  • 集中できる音楽をかける
  • 副業モードの服装に着替える(気持ちが切り替われればどんな服でもOK)

ポイントは、毎回同じルーティンにしておくことです。「今からが副業の時間」ということが自分の頭に刷り込まれていきますので。

④「〇時~〇時まで」と副業の時間を決める

副業が続かない人ほど「時間があるだけ、やれるだけやろう」と考えがち。もちろんぴったりとした時間は決められないと思いますが、それでもある程度の時間を決めておきましょう。

理由は単純で、時間が決まってないとすぐにやらなくなるから。もし一緒に過ごしている家族がいる場合などは時間を作れなくなるからですね。

だから最初から副業の時間を決めておきましょう。

  • 朝の通勤電車内で15分間だけ考える
  • 20時~21時はブログ執筆の時間

といったように。ポイントは無理なく続けられる量に設定しておくことです。「2時間使えそうだけど、1時間半だけやる設定にしておく」といったように。カツカツにすると段々と苦しくてやらなくなるだけですので。

⑤決めたルーティンを守る

超当たり前のことのように思うでしょうが、割とやっちゃいがちなパターンがこれ。

「昨日めちゃくちゃ頑張ったぜ〜!いつもよりはかどったから睡眠削って更新したぜ〜!俺ってすごいやつだぜ~!」みたいなやつ…。笑

たしかその時は気持ちいいですし、興奮や達成感があると思います。副業へのやる気も湧きあがることでしょう。

ですが次の日には結局、

  • 「なんか疲れてやる気がでない」
  • 「昨日頑張ったから今日はまぁいっか」
  • 「寝不足すぎるからとりあえず寝よう」

となりがち。

特にブログとかって、短距離走というよりはマラソンのイメージなんですよ。「今日はすごいできた」より「毎日普通にできた」が勝ちに繋がるんですね。

仕組みは「副業を始める前に」決めておく

これらの仕組みは、できるだけ副業を始める前にざっくり考えておくのがおすすめです。

もちろん、やってみて合わなかったら修正すればOKですが、何も考えずに始めると、

  • 生活リズムが崩れたストレスでイライラ。
  • その場しのぎでやり方がコロコロ変わる。
  • 仕組みを考える余裕がない。

なんてことに。特に新米パパのように結婚してたり、子どもがいるなら、妻や子どもの生活リズムへの考慮も必要ですね。

副業を始めてからイライラしながら妻と話し合うより、始める前に落ち着いて話し合った方が、協力も得られやすいと思います。副業を続けるためには、家族のサポートも重要ですから。

それでも副業が続かないなら

仕組み化しても、どうしてもやる気が出ない。何回整えても続かない。この場合は、そもそもその副業があなたに合ってない可能性が高いです。

人にはそれぞれ、向き不向きがあります。

  • 一人で黙々と作る方が落ち着く人
  • 人と話しながら進める方が力が出る人
  • 文章は苦じゃないけど、数字はしんどい人
  • 分析は得意だけど、発信は疲れる人

どんなタイプだから良い悪いとかではなく、副業との相性が合うか合わないかです。

例えば僕は、副業でせどりを始めた瞬間から、やらなきゃいけないことが自分の得意と合ってないと痛感していました。実際にルーティンを決めてパソコンと向き合っても拒否反応が強く、「めんどくさいな…」と思って全く続きませんでした。

どうしても続かない場合は、合わない副業を無理に続けて自信を失うより、「続けられる副業」を探した方が良いかもしれません。

まとめ

新米パパの副業が続かないのは、意思が弱いとかじゃないんです。「忙しさの中で当然起きること」です。だから大事なのは、気分に左右されないように先に流れを作っておくこと。

  • 起きたら最初にやる「起動スイッチ」を決める
  • 副業のことは朝に考える
  • 副業直前の切り替えルーティンを作る
  • 「〇時〜〇時まで」と時間を区切る
  • 頑張りすぎず、ルーティンを守る

今回は副業を続けるコツとしてこの5つを紹介しましたが、あなたの副業と照らし合わせて、取り入れられそうなものから試してみて下さい。

そして、仕組みを整えてもどうしても続かないなら、それはあなたがダメなんじゃなくて、その副業との相性の問題です。一度、副業を始めた時の気持ちを思い出して、本当にやりたい副業を探しなおすのもアリだと思います。

この記事が、副業が続かない悩みを解決する手助けになれば幸いです。あなたの生活がより豊かになることを祈っています。ともに副業、頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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